世界各国で「和」がブームとなっている中、まだまだ本来の日本文化は驚くほど知られていません。

その昔、日本は世界有数の銀の産出国であり、様々な銀の工芸文化が生まれました。
私たち「煌爛屋」は、その銀を通して日本の伝統的な意匠の持つ世界観を表現し、
その意匠の持つ様々な意味と絡めて、日本文化を分かりやすくモダンに伝えていきたい・・・

そう願いを込めて立ち上げたブランドです。

商品一覧
厄を祓いて身を守る 煌く光爛漫と 幸せ招く飾り形
Lucky ornament:dangle it and the sparkling light will expel bad luck and protect yourself.
兎に角 鳳凰

むかしから様々な賭け事に使われてきたサイコロ。その動きは神の意志として捉えられていました。 また、古代より兎は霊獣としてめでたい徴(しるし)とされており、 縁起の良い兎がサイコロを司ることで、物事が必ず良い方に転び ますように、という願いが込められています。

羽のある生き物の王とされる鳳凰。 鳳凰が羽ばたくと衆鳥も追って飛ぶ様から、才のある人の下に賢者が集まる泰平の世を暗示します。また、羽と冠は美しさの象徴であり、姿は秀でた才能を表します。

雪輪に蝙蝠 風車

切れ目のない雪輪文様は繁栄や豊かさを象徴するもので古くから着物などに使われています。その中に羽ばたいている蝙蝠は幸(コウ)を音に含み、「福」の字に通じていることから大変縁起のよい動物とされています。

春風を含んでまわる風車。その様子から何度も幸運が廻り来る縁起物とされています。 暖かな春風とともに伝えたい気持ちや秘めたる願いをも織り交ぜて、 あなたに、大切なあの人に絶えることのない幸運を運びます。

椿 唐獅子牡丹

雪降る冬の寒さにも屈することなく咲き誇る深紅の花。寒さに耐えて咲く花はもうすぐ来る春を案じさせ、また、飽くことのない美しいものとして愛でられてきました。花びらを散らすことなく、盛りの姿のままで最期を遂げる高潔な花です。あなたが身に付けた椿の花も散ることなく咲き続け、更なる魅力を引き出すでしょう。想いを寄せるあの人にとって椿のような存在でありますように。

優美の象徴であり百獣の王である獅子。その獅子の恐れるものは、我が身に潜み、身を喰らう虫厄でした。虫厄から身を守るには、百花の王で、不老長寿、豊かさの象徴の牡丹の花から滑り落ちる夜露を体にまとうこと。獅子は牡丹を安住の地とし、牡丹の側で眠るのです。災いを祓い穏やかな気持ちにさせる牡丹。優美な花を獅子だけでなくあなたにも。


商品ラインナップ

兎に角 : ペンダントトップ、ペンダントトップVer.2、ピアス(片耳)、リング
鳳凰  : ペンダントトップ、ピアス(片耳)、リング
雪輪に蝙蝠 : ペンダントトップ、ピアス(片耳)、リング
風車 : ペンダントトップ、ピアス(片耳)、リング
椿 : ペンダントトップ、ペンダントトップVer.2、リング
唐獅子牡丹 : ペンダントトップ、ピアス(片耳)、リング